大丸ミュージアム(大丸東京店)で開催されている「リサとガスパール」絵本原画展〜ゲオルグ・ハレンスレーベンの世界〜に行って来ました。エレベータで大丸ミュージアムのある12階を目指します。12階に到着しエレベータが開くとそこには巨大なリサのタペストリーがお出迎え。
子供をベビーカーに乗せていったのですが、ベビーカーでの入場は不可だったので入場する所で預かっといてもらいました。(ちなみに7階に授乳室があります)
お客さんの入りは「結構いるんだなー」という感じ。ガラガラではないけど凄く込んでいる訳でもない。展示されている原画を見る列がずーと綺麗に一列になりながら見ていく感じ。
各作品から数点ずつの原画が展示されており非常に楽しい展示会でした。絵本では分からない筆跡などが良く分かります。
あと、原画って色々なサイズがあるんだなーと思ってしまいました。はがきサイズもあれば、かなり大きめなサイズもあったりと。
「リサとガスパールができるまで」というコーナーでは、リサが生まれたきっかけとなった絵や、生まれたばかりのころのリサ、初期のリサとガスパールは尻尾が長かったことなどを知ることが出来る原画および写真があります。
「本づくりにかける情熱」というコーナーでは、リサとガスパールの絵本の見返しやタイトルページ、裏表紙に凝らしている工夫などについての解説が。
「ゲオルグ・ハレンスレーベンの世界」というコーナーでは、「森のかいぶつドギモヌキ ポリーヌちゃんがんばる」、「イザベルと天使」、「ペネロープ(ペネロペ)」などの原画を見ることが出来ます。
出口の前では閲覧自由な絵本が置いてあります。いすも用意されているので気になっていた絵本を楽しむのもいいかもしれませんね。
そして出口を出るとそこにはありとあらゆる「リサとガスパール」のグッズが販売されています。非常に多彩な品揃えなのでここでもじっくり楽しみましょう。見ていた感じではポスターとかクリアファイルとかの人気が高かったように感じました。
ということで「リサとガスパール」がお好きな方にはもちろんのこと、そうでない方も楽しめるんじゃないかなと思える展覧会でした。
大丸ミュージアム(大丸東京店)での開催は2005年04年12日(火)までとなっています。
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